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総員出撃!シリーズ最新作!「アップルシード」荒牧監督が贈るフルCG リアルSFエンターテイメント!
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Movie

INTRODUCTION

迎え撃つ最強パワードスーツ戦士vs大量バグ軍団、

SF小説の巨匠ロバート・A・ハインラインの傑作『宇宙の戦士』の映画化にして、クエンティン・タランティーノを筆頭とするファンの熱烈な支持を受けた『スターシップ・トゥルーパーズ』。シリーズ化されて好評を博している、その誕生15周年を記念した最新作が日本から世界に向けて発信される!ハリウッドからの熱烈なラブコールを受け、日本が世界に誇るトップ・クリエイター、荒牧伸志が才腕を振るった『スターシップ・トゥルーパーズ:インベイジョン』が、ついにベールを脱ぐ。
ここで繰り広げられるのは1作目の世界観をキッチリと踏襲したドラマで、主人公のジョニー・リコや優秀な女性パイロット、カルメン、サイキックの独善主義者カールといったおなじみのキャラクターが再結集。
バグの急襲を受けた地球連邦の宇宙基地フォート・ケイシーから脱出した戦艦が消息を絶った。パワードスーツを武器に戦う精鋭のトゥルーパーを乗せたスペースシップ、アレジア号は、その救出に向かう。しかしバトルシップはすでにバグに占拠され、あろうことか地球に進路をとっていた。この絶体絶命の危機に、リコはどう立ち向かうのか?ヒーローと呼ばれる若き隊長に率いられた精鋭部隊に、秘策はあるのか?

新種のバグに新種のメカが激突する死闘は、シリーズ中かつてないほどの壮絶さ。妥協のないバイオレンスをフィーチャーしたSF戦争映画という基本ラインはそのままに、これまで以上に進化したビジュアル・ワールドが展開。最先端のモーション・キャプチャー技術によって描かれたアクションやキャラクターは、リアルな感触をあたえるばかりか、観客を最前線に送り込むほどの圧倒的な臨場感に満ちている。そして何より嬉しいのは、原作に登場した“未来の鎧”パワードスーツがハインラインの構想に沿ったかたちで再現されていることだろう。読者のイマジネーションを刺激し続けたそれが、ついにビジュアル化されたのだから、これはまさにファンの夢をかなえたというべきだろう。

『APPLESEED』『APPLESEED:EX MACHINA』で世界を熱狂させた荒牧監督は、ディテールにこだわったデザインや、密度の濃いドラマ作りで広く知られているが、ここでもその手腕を遺憾なく発揮。全編英語のセリフというドラマに臆することなく、シリーズの世界観を継承しながら、まったく新しいスペース・ウォーズを活写してみせた。シリーズを紡ぎ出してきた脚本家エド・ニューマイヤーやジョニー・リコ役でおなじみの俳優キャスパー・ヴァン・ディーンを製作総指揮に、ゲーム「ザ・クロニクルズ・オブ・リディック」のフリント・ディルを脚本に迎えたのは、ファンには頼もしいかぎりだ。 異星でのバグVS人類の壮絶な戦いは今、宇宙空間へと舞台を変え、そして地球にも深刻な危機をもたらそうとしている。“インベイジョン(=侵略)”へのタイムリミットを刻む、スリリングかつダイナミックなドラマ。最前線で繰り広げられる究極バトルの迫力を体感せよ!

STORY

見えざる敵に占拠された宇宙戦艦は、恐怖を乗せて地球へ向かう!

小惑星上にある地球連邦軍の基地フォート・ケイシー。バグの猛襲を受けたこの砦を奪還する命を受け、強襲艦アレジア号の兵士たちが降り立つが、すでにそこは混乱状態。超能力戦略担当大臣カール・ジェンキンスは重要な貨物を優先し、強引に戦艦ジョン・A・ウォーデン号を指揮下に置いたことで、旧友の同艦女性艦長カルメン・イバネスを怒らせている。ジョン・A・ウォーデン号はカルメンを置いて飛び去ったが、もはや砦は壊滅寸前。アレジア号の精鋭部隊はカルメンや、フォート・ケイシーを守っていたK-12部隊のわずかな生存者を救出し、砦を爆破して飛び立った。

生存者の中にはヒーローと呼ばれる囚人ヘンリー・ヴァロ大佐がいた。彼はK-12の元隊長だったが、カールの命令に背き反逆罪で拘束されたのだ。その命令についてヒーローは口を閉ざすが、部下を守ろうとしたのは間違いなく、K-12の隊員たちは今でも彼を慕っていた。

やがてアレジア号に、今や将軍となった戦士ジョニー・リコから新たな指令が下される。それは消息を絶ったジョン・A・ウォーデン号の捜索と調査。K-12隊員はカールの救出に気が進まなかったが、任務遂行の条件としてヒーローの指揮官としての復帰を嘆願。兵士たちの気持ちを理解するリコは、それを認め、かくして作戦は実行に移される。

ジョン・A・ウォーデン号はすぐに発見されたが応答がないうえに電気系統が機能しておらず、完全な停止状態にあった。ヒーロー率いるトゥルーパーたちはパワードスーツで武装し、静まり返った暗い艦内をチェック。床にはクルーやバグの死体が転がり、激しい戦闘があったことをうかがわせる。やがて部隊は、積荷室に閉じこもっているカールを発見。ヒーローの呼びかけを、動揺しきったカールは"ここの方が安全だ"と拒絶し、"灯りだけはつけるな"という謎めいた助言をあたえる。

しかし、時すでに遅かった。電気系統の復旧により閉ざされていた隔壁が一斉に開きバグの大群が艦内へとなだれ込んできた!ヒーローの小隊は必死に応戦するが、トゥルーパーは次々と倒れてゆく。さらに何者かにコントロールされたジョン・A・ウォーデン号の砲がアレジア号を撃沈するという大惨事が発生。もはやヒーローやカルメンらは、バグがひしめくジョン・A・ ウォーデン号に残るしかなかった。
しかも制御不能に陥ったジョン・A・ウォーデン号の向かう先は、なんと地球!事情を知っているはずのカールは"彼女にハッキングしようとしたら、逆にハッキングされた"と、錯乱した状態で語るだけだった。艦内でいったい何が起きているのか?カールからあたえられた、どんな任務にヒーローは反抗したのか?そしてリコは、この危機に対してどんな決断を下すのか? 地球の運命を左右する戦闘が今、始まる!

Production Note

「宇宙の戦士」と、監督との出会い

荒牧監督にとって『スターシップ・トゥルーパーズ』の原作「宇宙の戦士」は思い入れの深い小説だった。監督がこの小説に出会ったのは高校生の頃で、中身以上に表紙や挿絵に強い衝撃を受け、「この業界に入るきっかけとなった」と認めるほどだ。「やはりパワードスーツは衝撃でした。乗る兵器やロボットという概念はあったけれど、“着る”武器というのは初めてだったから、これはかっこいいな、と思いましたね」と彼は述懐する。

映画『スターシップ・トゥルーパーズ』では、予算や当時のCG技術の限界などの複合的な問題により、このパワードスーツは登場しなかった。その点こそ残念ではあったが、荒牧監督はこの映画が提示した世界観を大いに楽しんだと語る。「やはりバグ、ですね。メチャクチャ強いじゃないですか。“絶対戦いたくねえな”と思った(笑)。この敵の怖さが、ちゃんと出ている点が凄いし、ある意味、気持ちよくもありました」このバグと、パワードスーツを改めて映像上で戦わせるというアイデアが、本作における監督のモチベーションとなったのは言うまでもない。ハリウッドからのオファーを受け、荒牧監督とプロデューサーのジョセフ・チョウはビジョンを実現するためのスタジオ“SOLA DIGITAL ARTS”を設立。創立当初はわずか5人だったスタッフが、制作開始時には数十人に膨れ上がる。
実は『スターシップ・トゥルーパーズ』は1作目の成功直後、アメリカでもTVシリーズとしてCGアニメーション化されているが、21世紀のモーション・キャプチャー技術が投入されることを思えば、本作がそれらを超える作品となることは容易に想像できるだろう。 「アニメや実写、どちらのつもりで観てもらっても構わない。肝心なのは、『スターシップ・トゥルーパーズ』の世界観を正しく踏襲すること。これに関しては、自分の視点にブレがないと思っています」と、監督は静かに自信を覗かせる。

“トゥルーパーズ”ファンの熱意が生んだストーリー

脚本を手がけたフリント・ディルは、言うまでもなく『スターシップ・トゥルーパーズ』の熱烈なファン。ゲーム・クリエイターとしての経験を活かし、彼はさまざまなスタッフの意見を取り入れながら本作のシナリオを組み立てた。製作総指揮のエド・ニューマイヤーには明確なコンセプトがあった。1作目で第二次世界大戦、2作目で朝鮮戦争、3作目でベトナム戦争を意識したという彼は、この4作目では現代の対テロ戦争の要素を盛り込みたいと考えていた。ディルはこのエッセンスをくみ取り、脚本の執筆に当たる。

もちろん荒牧監督もディルと頻繁にディスカッションを重ね、時間をかけてドラマを練りこんだ。「スタジオからゴー・サインが出るまでも出てからも、フリントとは何度もやりとりをしました」と、荒牧監督は振り返る。「自分が盛り込みたい要素はいろいろありました。たとえばクライマックスにもうひと押しして、リコにパワードスーツを着せたいということ。ウォリアー・バグだけでは物足りないので新種のバグを登場させたい、ということ。そしてこのシリーズならではの、兵士たちの群像劇というエッセンスを盛り込みたいということはお願いしました」 フリントは新キャラクターに個性と、それを表わした仇名をあたえ、ドラマを深みのあるものにしてみせた。ちなみに冒頭で登場する砦フォート・ケイシーは、ニューマイヤーの息子がケイシーという名であることから、フリントが敬意を込めて名付けたものだ。

“標準装備”のパワードスーツを目指して

パワードスーツのデザインは言うまでもなく荒牧監督がもっともこだわった部分である。前作ではパワードスーツというふれこみでビーグル的な役割を果たす“マローダー”が登場したが、これは原作に忠実なパワードスーツとは言えなかった。「マローダーは興味深いメカではあったけれど、僕が見たいパワードスーツではなかった」と、荒牧監督は語る。

本来であれば彼がデザインを手がけるのがベストだったろうが、演出という重責を負った身には時間が少な過ぎた。「当初は原作の挿絵を手がけた“スタジオぬえ”さんにデザインをお願いしたかったのですが、映画「スターシップ・トゥルーパーズ」をベースに新しいストーリーラインを作る過程で、それは改めた方かよいだろうということになった。自分がデザインするにしても、やはり“ぬえ”デザインの影響から逃れられない。変な力が入るのは目に見えていた」とは監督の弁。ドラマにふさわしいデザインを求め、ゲーム業界で実績を積んでいたデザイナー、臼井伸二に、この仕事を依頼することになる。「こちらからリクエストしたのは、パワードスーツがロボットのように見えてはならないということ。人間味のある兵士たちを描きたかったので、現代の特殊部隊が後々に使用してもおかしくないような、そういう機能的なものにしたかったのです」

パフォーマンス・キャプチャー、そして新技術への挑戦

『APPLESEED』『EX MACHINA』等でモーション・キャプチャーを活かした荒牧監督が本作で同様の技術を駆使するのは必然的だった。これは役者の演技をそのままデジタルデータにする、すでにおなじみの技術。そのためにアメリカの舞台俳優たちを入念にオーディションし、日本に呼び寄せて撮影が行なわれた。「まずセリフが英語だったから。それにアメリカ人が銃を道具として使いこなす、余裕のある雰囲気は彼らでないと表現できない」と荒牧監督は、その理由を説明する。

しかし撮影は予定通りには行かなかった。というのも、2011年3月の震災がストップをかけたからだ。荒牧監督は語る。「仕切り直しで5月からの撮影が決まったのですが、大変な時期だったから、俳優たちが来てくれるか不安だった。実際に彼らが来てくれて顔を合わせたときは本当に嬉しかったですね」俳優たちのアンサンブルは物語に予期せぬ効果をもたらしたようだ。というのも、キス・シーンを演じる男女優が偶然にも、結婚をひと月後に控えた婚約者同士だったのだ。「キャスティングの段階ではまったく知らなかった」と、監督は振り返る。「キス・シーンはムダにアツいものになってしまって、こちらが困る程でした(笑)」また、本作では日本映画では初めてフェイス・ロボットというプログラムが導入された。これは役者の表情をそのままCGキャラクターに取り込むことができる技術。「これなら、英語のリップも丸ごと取り込める。チャレンジでしたが、結果的に生き生きした表情ができました」と荒牧監督は胸を張る。

スリルと興奮のエンタテインメントを作り出すために

宇宙空間でのスペクタクルや極限状態のスリル、熱気のこもったドラマなど、エンタテインメントの要素には事欠かない本作。ハリウッド映画ということもあり、荒牧監督はそこに自身が観てきた『スター・ウォーズ』をはじめとする1980~90年代のSF映画への愛情を込めた。「80~90年代の大作っぽい雰囲気は出したいな、と思っていました。巨大なスペースシップが画面の上からドーン!と飛んでくるような。『エイリアン』のような閉鎖空間でのサバイバル映画もインスピレーション上意識しましたね」と語る監督が、限定空間のサバイバルという点でこだわったのはバグの大群の描写だ。1作目では砂漠を埋め尽くすバグが観客の恐怖を煽ったが、艦内という限定された空間ではバグの数も限られてくる。「それでも絶望的な状況を作らなければという思いはありました。そこで、バグが床だけでなく天井からも襲ってくるという閉鎖空間ならではのアイデアを取りいれました」
一方では闘志に満ちたトゥルーパーたちのドラマが脈づいている。荒牧監督は続ける。「兵士ひとりひとりのキャラクターをしっかり描きたかった。彼らがどういう思いで死んでゆき、生き残る人がどういう思いでそれを引き継ぐのか。壮絶な戦いの中には、こんな人間がいた、ということを観客の記憶に残るようにしたかったのです」

CAST&STAFF

  • ジョニー・リコ
  • カルメン
  • ヒーロー
  • 宇宙船
  • パワードスーツ
  • バグ

荒牧伸志/ハリウッドが大抜擢した監督

1960年10月2日、福岡生まれ。メカニックデザイナーとしてアニメーション界で頭角を現わし、『機甲創世記モスピーダ』(83)や『ガサラキ』(98)、『鉄腕アトム』(03)『RIDEEN』(07)などの作品で才気を発揮。OVA『メタルスキンパニック MADOX-01』(88)では原案を手がけるとともに監督デビューを果たす。04年には「攻殻機動隊」の士郎正宗原作による『APPLESEED』を発表。

フル3DCG、トゥーンシェーディング、モーションキャプチャーという手法を用いた、この画期的な作品は日本のファンは元より海外でも称賛の声を集めている。07年にはその続編『EX MACHINA』を監督し、ここでも高評価を獲得。09年にはアニマックスで放映されたTVシリーズ『VIPER'S CREED』を演出。他の作品にはTVシリーズに『鋼の錬金術師』(03~04・プロダクションデザイン)、OVAでは『バブルガムクライシス』(87~91・プロダクションデザイン)『機動戦士ガンダム MS IGLOO』(04~06・メカニックデザイン)、映画では『ピンポン』(02・ストーリーボード)、『劇場版 NARUTO -ナルト- 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!』(04・メカニックデザイン)、『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』(05・プロダクションデザイン)等がある。

フリント・ディル/脚本

1955年生まれ。脚本家としてエンタテインメント業界に入り、80年代に頭角を現わす。その活躍は多岐にわたり、『地上最強のエキスパートチームG.I.ジョー』(85~86)、『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』(85~86)等のTV用アニメーション・シリーズから、ゲーム「ザ・クロニクルズ・オブ・リディック」と多岐に及ぶ。『ヴェノム/毒蛇男の恐怖』(05)で映画の分野に進出し、併せて共同製作を務めた。他にもゲームデザインや短編監督を務めるなど、多才さを武器にハリウッドを席巻する売れっ子ライターのひとりである。

ジョセフ・チョウ/プロデューサー

映画/アニメーション プロデューサー。株式会社SOLA DIGITAL ARTS / CEO。アメリカ、ワーナーブラザース在籍時に映画『マトリックス』(99)を原典としたOVA『アニマトリックス』(03)に関わり、その後、映画『APPLESEED』(04)、『EX MACHINA』(07)とアメリカの大ヒットゲームHaloを原作とした日米合作OVA『Halo Legends』などのプロデュースを手掛け、日本とアメリカをアニメ映画でつなぐ架け橋となっている。英語、日本語、韓国語を操り、世界中を駆け回り活躍しているが、現在はアメリカから日本へ拠点を移し、アメリカで大人気シリーズのStarship Troopersの新作アニメーション『Starship Troopers: Invasion』と『SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK』を手掛けている。

エド・ニューマイヤー&キャスパー・ヴァン・ディーン/製作総指揮

エド・ニューマイヤーは共同プロデューサー&脚本家として、キャスパー・ヴァン・ディーンは主役のジョニー・リコ役として、それぞれポール・バーホーヴェン監督による『スターシップ・トゥルーパーズ』(97)に参加。ニューマイヤーは同じくバーホーヴェン監督の『ロボコップ』(87)で共同製作・脚本を担当し、その後の劇場用シリーズやTVシリーズにも携わる。『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズでは、2作目では脚本と製作を担当し、3作目では脚本を手がけるとともに監督デビューを果たした。他の主な作品には『アナコンダ2』(04・脚本)がある。ヴァン・ディーンは『スターシップ・トゥルーパーズ』でスターダムにのし上がり、『傷心/ジェームズ・ディーン愛の伝説』(97)、『スリーピー・ホロウ』(99)、『ターザン/失われた都市』(99・V)、『ロードレージ』(00)、『パイソン』(00・V)、『シアトル猟奇殺人捜査』(01・V)、『カタストロ』(04・V)等の作品に出演。『スターシップ・トゥルーパーズ3』(08)では11年ぶりにジョニー・リコ役に復帰し、ファンを喜ばせた。

2012年アメリカ作品/HDサイズ/5.1chサラウンド/本編上映時間:89分/字幕翻訳:小寺陽子/G

提供:STAGE6FILMS/制作:SOLA DIGITAL ARTS
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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